青汁レシピ。料理に用いる際の注意点

よく青汁を活かしたレシピで野菜を摂りましょう。というようなものを目にします。
ですが、青汁料理には、青汁の良さを十分に得るためにいくつか知っておかなければならないこと、注意点があります。

酵素を活かしているかそうではないかに注意

青汁の中には、低温での製法により酵素が活きていて、酵素を摂取できる青汁があります。

<<酵素が活きているのをウリにしている青汁>>
コチラ生青汁

コチラそのまま青汁

折角酵素が活きている青汁なのに、火を加える青汁レシピだと、酵素を摂ることができなくなりますので注意が必要であるというわけです。

他にも、何らかの調理方法等により、普通に冷たいお水で飲むのと比べると栄養摂取の面で何等かの違いが出てくることは往々にしてありますので、お気を付けください。

青汁のメリットを最大限に得るには…?

一番無難なのは、冷たい水に溶かして飲むことですね。

それに近い摂取方法としては、

  • 牛乳に溶かして飲む
  • ヨーグルトに振り掛けたり、混ぜたりして摂取する
  • アイスクリームに振り掛けて摂取する

などです。

ヨーグルトは、乳酸菌を摂取できる健康に良い食品として広く知られていますよね。
ですが、味を優先させて砂糖を多く含んだヨーグルト&青汁・・・のコンビを健康に良いと信じて摂り続けるのと、ただの水、ただのヨーグルトに青汁を混ぜて飲み続けているのとでは明らかに違いますので、注意が必要です。

アイスクリームも同様です。

最近の青汁は、まずいものは非常に少なくなってきています。そのまま飲んでも問題なく飲めちゃうものがほとんどです。

折角、健康のために青汁を飲むわけですから、青汁のメリットを最大限に得ることができた方が良いと思いませんか?

青汁カツオは、硬派に

「冷たい水に青汁を混ぜて飲む」

を強くおすすめします。

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