青汁の効果や効能が明確に宣伝されない理由

他の健康食品でもそうですが、効能が知りたい!と調べてみても、商品自体の情報として明確になっていないことばかりですよね。けれど商品ごとに効果や効能に関する情報がないのには理由があります
勝手に効能を記載することは薬事法により制限されているのです。

効果や効能を謳える商品は医薬品や医薬部外品となり、治験などによる検証を経て実際に確認され厚生労働大臣により承認されています。しかし青汁は健康食品なので、例え事実であっても効果や効能を謳うことができないのです。

健康食品と呼ばれるものには栄養機能食品・特定保健用食品・一般食品の3種類があります。一般的な青汁は栄養機能食品の分類に属していることが多く、含まれている栄養成分が基準値を満たせば厚生労働大臣の認可が無くてもミネラル類が5種類・ビタミン類が12種類の栄養素を食品表示できます

様々な健康にいいとされる食品が有るのは事実ですが、消費者が商品に過度な期待をしてしまわないためにこのような法律があるわけです。またどんなものでもそれを食べれば何かが治るとか悪くならないというものはないので、あくまで食品のひとつととらえて取捨択一することが大事ですね。

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