青汁のまずさの要因

青汁というと、まずいというイメージがあると思います。

私自身も、実際に青汁を飲んでみるまではとんでもなくまずいものと言う風に思っていましたが、実際は、それほど強烈にまずいものではありません

青汁 まずさ 挿絵-1

ですが、まぁ、美味しいかと言えば、美味しくない、どちらかと言えばまずいという青汁も数多くあることは確かです。

そこで、青汁を飲んだことの無い人のために、青汁のまずさの要因について説明していこうと思います。

野菜不足解消、健康増進のために、青汁が気になっているのだけど、第一歩を踏み出すことができない方の参考になればウレシイです。

<<1.香り(くさみ)>>
ほとんどの青汁の原材料として使われているのは大麦若葉、ケールですが、大麦若葉に比べるとケールの方がくさみが強いと言われています。

これに関しては、実際様々な青汁を飲んだ私も同様の印象を持ちました。

くさいっていうのとはちょっと違うように思うのですが、なんというか、特にケールには生々しい緑の野菜を連想させるようなくさみがあるのです。

とはいっても、健康のために飲むという目的があるのであれば、それほど苦になるようなものではないように私は思います。

大麦若葉もケールほどではありませんが、それなりにくさみはあります。ですが、他の原材料と上手に混ぜられていると全くと言って良いほど気にならない青汁は多くあります。これは、ケールに比べて大麦若葉のくせが弱いことに起因していると言えます。逆にケールを含む青汁で上手にくさみを隠せている青汁は非常に少ないです。

ちなみに私がイチオシしている一番おいしいと感じたえがおの青汁は、大麦若葉もケールも入っているのに、なぜかくさみを全く感じず非常に美味しいです。えがおの青汁は本当にびっくりするほど美味しいのでおススメです。

<<2.粉っぽさ>>
青汁のパウダーは、葉をそのまま細かくしたものと葉などを一度エキスにしてから顆粒にしたものと大きく分けて2種類あります

一度エキスにしてから顆粒にしたものは、水どけも良く抵抗なく飲むことができますが、葉をそのまま細かくしたものはどれだけ細かなパウダーになっていたとしても、水に全てが溶け切ることはなく、飲んでいて粉っぽさを感じることがあります。

それをまずいと感じるか感じないかはひとそれぞれだと思いますが、粉っぽい青汁は飲みにくいということがありますので、まずい青汁の要素にカウントしてみました。

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青汁 まずさ 挿絵-2

とまぁ、青汁のまずい要因を2つ挙げてみましたが、圧倒的にまずさの要因になっているのは1.ですね。
まずい青汁にぶち当たりたくない人はとりあえず、ケールの入っていない青汁を選ばれると良いと思います。

ただ、何度も書きますが、えがおの青汁はケールも入っているのに、くさみが全くなく、私がこれまで飲んできた20種類以上の青汁の中で一番おいしいです。

買ってみてがっかりすることはまずない鉄板の青汁です。一度、試してみてください。

>>えがおの青汁(レビューページへ)

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