遠藤博士の青汁みどり口コミ|美味しいと言えば嘘になる。

1943年から緑葉食青汁運動を提唱、実践し、1961年に「青汁の効用」(主婦の友)を刊行し、全国に青汁ブームを巻き起こしたという遠藤氏の青汁。これは青汁のサイトを運営する人間としては一度は飲んでおかないとね・・(汗)

遠藤博士の青汁みどり パッケージ
これが届いた一式。冷蔵庫にメモなどをはさむことができるマグネットクリップもついてきた(^^)
クリップのデザインも、どこか昭和を連想させられる感じだ。

青汁の選び方
青汁の選び方という冊子もついてきた。これは、私には非常にうれしい付録でした。

原材料名を見ると、ケール(キャベツの原種/日本産)とだけ記載されている。

ケール100%のみどりを色々な食材と比較すると

  • カロテン:キャベツの約200倍、ブロッコリーの約28倍、ニンジンの約2.5倍
  • 鉄分:ほうれん草の約5.5倍
  • 食物繊維:ごぼうの約4.5倍
  • カルシウム:めざしの約7.5倍、牛乳の約22倍

※みどり100gと各食材100gとの比較
※各食材の数値は五訂食品成分表を参考にしている

ケールの場合、生葉と粉末では質量が10倍ほど違います。
ですから、みどり粉末100gはケールの生葉約1kgに相当するらしく、一度に多くの栄養を摂ることができるということになるわけです。

また、

収穫⇒洗浄⇒カット⇒乾燥⇒滅菌⇒粉末化⇒菌検査⇒製品化
という流れで衛生面では安心感がある。

しかもみどりは農薬や化学肥料を使っていない有機栽培のケールを使っていて原材料が100%ケールなわけなので、飲み続けるにもやはり安心ということになりますよね。

付録の青汁の選び方にも、ケールについて、そして製法についての言及もかなり詳しくされていて、いかにケールが素晴らしいかということを教えてくれている。
ここ最近では、飲みやすさの観点からか、ケールではなく、大麦若葉の青汁が多いように思いますが、遠藤博士の青汁みどりには、変わらないこだわりがあるようです
これまで30種類以上の青汁を飲んできましたけど、ケールが含まれていて、美味しい青汁と言えば、えがおの青汁くらいしかまだありませんからねぇ。

味については遠藤博士の青汁みどりはどうなんだっていう楽しみがありますねぇ。

遠藤博士の青汁みどり スティック
これがスティック。非常にシンプル。

遠藤博士の青汁みどり
これが粉末。緑というよりむしろ枯葉色という感じ。茶色に近いような色。
身体によさそうな!?漢方薬を連想させるようなくさみを感じます。

遠藤博士の青汁みどり 試飲
青汁完成。まず、非常に水に溶けにくい。溶けにくいというより、溶けるように作っていないのではないかという程。顆粒からわずかに水に緑っぽい色がつく程度。かきまぜても全然といって良いほどに混ざらない。

飲んでみると・・「まずい!

これまで、色々な青汁をまずいかもと書いてきたけど、はっきり言ってこの遠藤博士の青汁みどりのまずさとは比較にならない。

遠藤博士の青汁みどりは本当にまずい

漢方薬のような顆粒が水に全然溶けていないので、その味をそのまま味わうことになってしまう。顆粒を噛むこともできるほどに水に溶けていない。そして、噛むと勿論ながらまずい。

青汁の原型、プロトタイプを地でいっているような青汁でした。

まぁ、ある意味独自性があるともいえるかもしれませんけどね。良薬口に苦しなどということわざもありますしねぇ。

後から、同封されていた紙を見てみたら、初めての方は、溶かさずに水などでそのままお召し上がりくださいと書いてある。
遠藤博士の青汁みどり「顆粒」ということだったみたいです。

う~ん。青汁というより、薬のように飲むものなんですね・・・

粉末タイプや粒状タイプもあるようです。粉末タイプがいわゆる青汁だったのだろうな。

今度は、粉末タイプにもチャレンジしてみます。

 

遠藤博士の青汁みどり基本情報

  • 栄養成分表示(100g中)
    |熱量300kcal|たんぱく質18.6g|脂質4.7g|糖質31.6g|食物繊維28.5g|
    |ナトリウム142mg|カルシウム2410mg|β-カロテン22500μg|レチノール当量1875μg|ビタミンC104mg|ビタミンE(α-トコフェノール)16.2mg|カリウム3510mg|鉄5.04mg|
  • 内容量
    90g(3gx30包)
  • 価格
    2,520円(1包あたり約84円)※送料別途
  • 販売者
    株式会社ビー・エイチ・ラボ BHY

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