生青汁口コミ|生きた酵素が含まれていてしかも美味い

酵素ドリンクなどが最近話題になっていますよね。酵素というのは、食べ物の消化、皮膚の新陳代謝、血液の循環など身体のあらゆる働きに関わっています。
酵素を摂るには新鮮な生野菜や果物が良いと言われています。
でも、忙しい現代人は、生野菜や果物を中々摂るのが大変・・・。

ということで、酵素ドリンクがあるじゃないか!!

となったわけです。

青汁は、見た目からも想像できる通り、ほぼ先述の酵素と同様の流れにて

現代人は野菜を摂ることができない⇒青汁で野菜を補おう

ということなわけですが・・・。

これまでの多くの青汁には、生野菜を摂るのと決定的な違いがありました。

それは、多くの粉末青汁では生野菜で摂ることのできる酵素までは摂ることができないということ。

なぜかというと、これまでの多くの青汁は製造途中に全ての酵素が失われてしまうからです。

酵素は熱に弱く約42~70℃ですべて破壊されてしまうと言われているのです。ゆえに製造工程に高温加熱処理がある青汁では、たとえ、青々としていて身体に良さそうなものであっても、酵素までは摂ることができていないということになってしまっているのです。

しかし、
生青汁は、採れたての新鮮な青葉を丸ごと粉砕して低温でゆっくりと乾燥させるという製造方法を採用しています。

ですから、酵素が生きたまま身体に届くというわけです。

青汁が産声を上げた頃・・・野菜を簡単に摂るために、栄養のある葉を加工したものを飲料として飲めば良いではないかというような発想だったのではないかと想像できます。

それが、まずいから美味しい青汁をと研究され、最近では、美味しい青汁もちらほら登場するようになりました。

そして、更に、酵素を活かした青汁まで登場したというわけです。

これは青汁の進化であると言えるでしょうね。

そういったこともふまえまして、生青汁を見ていきたいと思います。

生青汁 パッケージ
他と一線を画したデザインとでもいいましょうか?妙に高級感があります。

ただのポッキーと、大人のポッキーのパッケージを想像してもらえるとわかりやすいかもしれませんね。

原材料は
|難消化性デキストリン|粉末還元麦芽糖水飴|オリゴ糖|大麦若葉粉末|緑茶粉末|ほうじ茶エキス末|ケール粉末|明日葉粉末|麹(大麦、米ぬか)|乳酸菌|クチナシ色素(原料の一部に乳を含む)|

とのこと。
大麦若葉、ケール、明日葉とおなじみの青汁原材料に加え、乳酸菌、麹も入っている。

生青汁ということで、低温製法により酵素が生きているということを全面に出してはいますが、含まれている原料も豊富で良い感じです。

製法は素晴らしいけど大麦若葉だけ・・・などだとちょっとがっかりしちゃいますからね。

生青汁 付録
これは付録と言えばよいのでしょうか?生青汁についての解説パンフレットのようなものなどです。

生青汁 スティック
スティックは特に特徴はありません。普通ですね。

生青汁 検査済
箱の内側に検査済の判が・・・こういうのはこだわりを感じさせてくれますよね。

生青汁 粉末
これが生青汁の粉末。においは予想外にさほどしない。

これはただの私の抱いた印象なのですが、なんとなく、粉末がしっとりしているように思える。においごと内に秘めているようなそんな風にも感じました。

生青汁 試飲
注ぐと鮮やかな緑色になりました。めちゃめちゃ溶けやすいという印象ではありませんが、どちらかと言えば溶けやすい部類に入ると思います。

美味しいグリーンティーのようなにおいです。

飲んでみると・・・酵素が生きていない青汁とは違う何かを感じることができたと言えばよいのかなぁ?さわやかで美味しいんだけど何となくねっとり感が印象としてあって、身体に良いのだろうなという風に感じた

味はうまいです。かなりうまいです。

原料に緑茶、ほうじ茶も含まれていますので、お茶の美味しさも感じますし、麹ゆえかまろかかさも感じます。

ケールのくさみも全くありません

なんというか、低温製法は、もしかしたら、ケールのクサミを抑える効果もあったりするのかなぁ?

製法により、酵素以外にも違いが出ても不思議ではないですよね。

私が粉末を出した際に感じたにおいごと内に秘めている・・・もしかしたら低温製法がなせる業なのかも?!

生青汁。

味は申し分ありません。美味いです。酵素も生きています。

進化の最先端を行く青汁と言ってよいのだと思います。

これは個人的にかなり良いと思いました。

>>生青汁(公式HP)

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