生理痛

女性にしかない、そして、どうしようもない悩み、生理痛から解放されたいと願う人は少なくはないと思います。生理痛の一番厄介なところは、男性に限らず、同じ女性であっても他人とはわかりあえない痛みだということですよね。盲腸や頭痛などでももちろん個人差はあるとは思いますが、毎月繰り返す・男性には絶対にあり得ない「痛み」だということが、周囲の理解を得ることの難しさのひとつにも感じられます。

実際に、男性はもちろん、生理痛がなかったり軽かったりする女性でも、深刻な痛みに悩む生理痛もちの女性に対して「甘えだ」とか「言い訳だ」とか「大袈裟だ」とか言葉には出さずとも、思っている人も少なからずいるのも現実です。ところが生理痛の痛みとか症状というのは本当に厄介なもので、下腹部痛が押し寄せるだけでなく、他のところが痛んだり、意識を失うこともあります。ひどい人の話を聞くとき、通勤や通学途中に倒れて、救急車に乗ったという流れも生理痛あるあるとも言えるほどです。そもそも生理痛とはどのようにして起こるのでしょうか。

女性は初潮を迎えると閉経までの数十年間、約1ヶ月に1度の月経が起こります。俗にいうところの生理ですね。なんで用もないのに毎月一回、通常生活している上ではあり得ない量の出血を経験しなきゃならないんだと、誰もが1度は思います。そんなスプラッタで非効率的なことがどうして起こるのかというと、人間が人間たる所以とでもいいますか、生命の誕生や種の繁栄に深く関わる営みなのです。…と、いうと聞こえは良いのですが、要するに女性の体の中では、ほぼ毎月、赤ちゃんがお腹に宿るための準備がされて、準備が完了しても妊娠しなかった場合には、ゼロの状態に戻って、また次の準備ができるようにキレイになるのです。このサイクルが月経です。

排卵・妊娠・月経は共に深くかかわり合ってそのサイクルが成立しています。まず、女性の体にある子宮上両脇には卵管があり、そこに卵子がやってくるタイミングで、子宮の中ではその卵子が受精した時に着床するためのベッドである子宮内膜がふかふかの状態に成長します。ちなみに排卵を促すのが卵胞ホルモン・エストロゲンと、ベッドをふかふかにするために出てくる黄体ホルモン・プロゲステロンの2つが一般的に言われる「女性ホルモン」です。

しかし、卵子やベッドを完璧な状態にして準備を整えていても、上手く受精して着床しないことには妊娠は成立しません。妊娠が成立しなかった場合には、せっかくのベッドは不要になりますが、このまま次回の妊娠のチャンスを待っていると、ベッドを最高の状態で維持することができないので、不要になったベッドである子宮内膜を一旦外に排出して、次回に向けて新しいベッドが準備できるように、子宮の中を空っぽの状態に戻します。この時、子宮口から外に排出される子宮内膜が月経血、つまり生理の時の血なのです。

「不意打ちみたいに突然始まって、いつまでもダラダラと出るんじゃなくて、便意や尿意のように排出を意識できて、1度にドバッと全部出てしまえばいいのに!!」とか、特に妊娠~出産後しばらく月経のない生活を経験してしまうと「妊娠したいと思わなきゃ性交渉しないんだから、そういう行為をするまで来なきゃいいのに」とか思ってしまいますが、まあ世の中そう上手くはいきません。非効率的なのに普遍なあたりが生命の営みの不思議なところですね。

以上のような流れで月経の仕組みは理解できるのですが、では生理痛の原因とは何なのでしょうか。実は原因はひとつではなく、様々な要因が考えられますが、不快な症状に深く関連している、プロスタグランジンという物質が重要な鍵を握っています。その種類は20種類以上にも分類されていて、月経開始に関わり、生理中に分泌される炎症系のプロスタグランジンE2とプロスタグランジンF2αは、子宮を収縮させて、子宮内膜がはがれるときの出血である経血をスムーズに体外に出す働きがあります。ところが、これがたくさん出てくると、子宮の収縮が過剰になって陣痛のような痛みの原因になります。これらのプロスタグランジンには子宮を絞って、経血を出すための「子宮筋収縮作用」と、血液を局所的に集めるための「炎症作用」と、血液が必要な場所を脳に知らせるために痛みを大きく増幅させたり、警鐘をならす意味の「痛みの感受性増強作用」があります。このプロスタグランジンの分泌が多い人は不快感を強く感じてしまうことになる、生理痛の重い人になります。また、分泌量が正常であっても、血液の循環が悪くなると、この炎症系のプロスタグランジンも骨盤内に滞るので、痛みが強くなります。しかし、月経には他にもプロスタグランジンE3も関与していて、炎症系のプロスタグランジンE2やF2αとは逆の作用を持っており、炎症を起こし過ぎた時に炎症をおさえたり、筋肉が収縮し過ぎた時に弛緩させたり、上手くバランスをとってくれる抗炎症系の働きをします。本来はこのプロスタグランジンE3が働いて、痛みすぎないように調節しながらスムーズに月経が進行するようになっているのです。しかし、このプロスタグランジンたちのバランスはその材料となるあるものを含む、血液の質に大きく左右されます。

プロスタグランジンの材料となるあるものとは「油」です。炎症系のプロスタグランジンE2・F2αは、現代人の食生活で摂り過ぎが問題になっているω6系の油が代謝・変換されてできるアラキドン酸から作られ、抗炎症系のプロスタグランジンE3は血液サラサラの象徴であるω3系の油が代謝・変換されてできるEPAやDHAから作られています。現代人の食生活は魚よりも肉中心で、調理油を合わせてもE2・F2αに材料になるω6系の油を絶対に摂取不足にはなり得ない程取り過ぎていると言われており、逆に抗炎症系のプロスタグランジンE3の元になるω3系の油の摂取量は極端に少ないのが現状で、例え摂取していてもEPAに変換されるのはたったの15%です。材料が多ければそれだけ炎症系のプロスタグランジンが作られるということで、しかも2つの油の間でプロスタグランジン生成に必要な代謝酵素やミネラル・ビタミンなどを取り合うため、ω6系の油を取れば取る程に抗炎症系のE3は作られにくい状態になるのです。加えて、マーガリンやショートニングなどのトランス油や・農薬・添加物があると代謝・変換・生成が上手く進みません。生理痛を左右するプロスタグランジンの生成の視点からみても、血液の質がサラサラで老廃物や毒となる物が少ない方が良いということなのです。

つまり、血液が十分に賄われて排出が上手くいき、酸素や栄養素が行き渡っていて、プロスタグランジンが必要以上に働く必要がない状態であれば、炎症を起こし、痛みを強めていた炎症系のプロスタグランジンの役割は終わり、分泌も減って自然に痛みは解消します。ではプロスタグランジンが偏ったり、過剰に分泌されたり、子宮内で滞ってしまうにはどのような原因が考えられるのでしょうか。

まず、プロスタグランジンの分泌を考えるときに浮かぶのが、材料になる油です。人間の食生活においての理想的な油の摂取バランスはω3:ω6=1:4とも1:1とも言われていますが、何も意識していない場合の現代食ではω3:ω6=1:50~1:100なのだそうです。実際に臨床試験をしたところ、理想的なオイルバランスを守ったミネラル・ビタミン豊富な植物性食品中心の食生活によって生理痛やPMSが消失・軽減したという報告もあるそうです。ビタミン・ミネラルという観点からはもちろんのこと、ω3系の油であるアルファ-リノレン酸(LNA)は緑黄色野菜に含まれているので、意識して摂っておきたいところです。緑黄色野菜といえば、身近なものでブロッコリーやほうれん草が思い浮かびますが、青汁の原料になっているケールや大麦若葉なども優れた緑黄色野菜です。日常の食事に加えて多く摂りたいですね。

また、ダイエットなどでも、骨盤の状態が取りざたされますが、骨盤は子宮や生理痛に直結してきます。骨盤は開きすぎていても閉じすぎていても良くないのだそうで、通常、一日のうちでも日中は締まり、眠るときには緩んでいます。1か月の間でも、排卵後から生理に向けて開き、生理中最大になり、生理が終わると次の排卵に向けて締まり始め、排卵期に一番締まった状態になります。子宮や卵巣は体のなかで、骨盤内の筋肉や靭帯に支えられてその形や位置を保っています。言い換えると子宮は 筋肉と靭帯で吊られた宙ぶらりんな臓器なのです。つまり、骨盤が凝り固まっていれば、子宮も固まったまま動くことができず、血液やリンパのよどみが生じて鬱血を起こします。充分に開けない鬱血した骨盤内で、経血をどうにか排泄しなくてはならないとなると、体はプロスタグランジンを大量に生成し、子宮にどんどん血を集めて血行を促したり、経血を出すために子宮を必要以上に収縮させます。これが骨盤と生理痛の関係です。出産後に生理痛が楽になる人が多い原因の一つとして、骨盤が出産によって開くことで、開閉が楽になることがあげられます。

骨盤を正常な状態にするには、体操なども効果的ですが、目や頭の疲れが子宮や骨盤の働きと直結しているのは意外と知られていません。目や頭を酷使すると背骨が上の方から緊張し、その緊張が骨盤まで伝わるのです。産後、横になりながらケータイを触っていると、手伝いに来てくれていた母にぶつくさ言われましたが「産褥期は肥立ちが悪くなるから、目を使うことをするな」と言われるのは、骨盤の状態と関係があったのですね。排卵後に骨盤は開いていくといいましたが、まずは後頭骨から開き始め、次に肩甲骨が開き最終的に骨盤が開くそうです。つまり頭や目の使い過ぎで後頭骨が上手く開かなければ、開くために頭痛が起こり、緊張が首や肩に伝わって、肩甲骨が開く時に肩こりがおこり、更に緊張が骨盤まで伝わって、骨盤が開くと、生理痛が起こるということなのです。

目の疲れをためないためには、アントシアニンがいいと言いますが、アントシアニンは、目が光を感じ取るのに必要な「ロドプシン」という成分が再合成され、作られていくのに必要な色素です。アントシアニンと並んで目に良いとされるビタミンAはロドプシンを作る素材になります。ビタミンAは乳製品や卵、レバーなどに多く含まれていますが、これらの食材は、避けておきたいω6系の油を含むものでもありますので、過剰な摂取は避けたいところですね。ビタミンAはそれに変換されるβカロチンも視野に入れて考えると、緑黄色野菜に多く含まれているので、緑黄色野菜食べることで効率良く安全に摂取できます。ビタミンAやβカロチン多く含むケール・大麦若葉などを原材料とした青汁は、調理しなくても水にとかすだけで手軽に摂れるものが多いので、非常に便利ですね。

また、緑黄色野菜にはカロテノイドの一種であるルティンという黄色い色素が含まれています。これもβカロチンの仲間なのですが、体内でビタミンAに変換されにくいという特徴を持っています。そのため、全てが抗酸化物質として使われることになり、目に効果的とされています。ルティンの抗酸化力によって目は守られるのです。ルティンは目の全ての組織に含まれており、特に常に紫外線にさらされていて、活性酸素ができやすい、目のレンズにあたる水晶体や、網膜の中心部の黄斑部に多く含まれています。ルティンは緑黄色野菜の中でも、青汁のメジャーな原料のひとつであるケールに多く含まれています。その他、ほうれん草・ブロッコリー・レタスなどにも含まれていますが、人間の体内では一切作られないので、食物や健康食品、サプリメントなどから摂取する必要があります。目の健康のためには、一日に6ミリグラムのルティンを摂取することが望ましいとされています。また、充分な休息や質の良い睡眠も必要と言われますが、睡眠ホルモンとして話題のメラトニンもケールにはキャベツの5倍含まれていると言われています。

他にもストレスがたまるとホルモンや自律神経のバランスを崩す原因となり、血行が悪くなるだけでなく、体温調節の機能なども低下するため、不快な症状を感じやすくなります。正常な月経周期では、女性ホルモンのうち卵胞ホルモン・エストロゲンによってまず内膜が増殖し、排卵があると後半約14日間は、内膜を増殖モードから成熟モードに切り替える黄体ホルモン・プロゲステロンが分泌され、内膜の増殖が制御されます。ところが、人がストレスを感じると、副腎から危機回避のために闘争ホルモンであるアドレナリンやコルチゾンが分泌されはじめます。このホルモンは血管を収縮・血圧を上昇・体温を低下・呼吸を浅く早くさせ、危険回避のために脳やアウターマッスルへの酸素の供給量が増えることで、消化や免疫は逆に一時的に機能ダウンします。それによって排泄機能が低下して、血液の状態は悪化、もちろん骨盤内の血液循環も悪化して充血を起こすことになり、子宮筋層へ血液が行き渡らず、脳へ酸欠のSOSを知らせる発痛物質が放出し、プロスタグランジンが生成されて、痛みもひどくなります。そして、実は女性ホルモンのプロゲステロンは卵巣からだけでなく、副腎からも分泌されます。ところが、ストレスを感じていると、危機を回避することが最優先されるため、闘争ホルモンをつくるのに大忙しの副腎では、プロゲステロンの産生は後回しになり、量が足りなくなってきます。プロゲステロンは子宮内膜を厚くするエストロゲンにストップをかける働きをしますが、その働きが充分でないと、子宮内膜はいつもより分厚くなり、排泄量が増えて経血を出すのが大変になります。つまり、体はプロスタグランジンによる手助けを強化することになり、分泌量が増えて更に生理痛が悪化するのです。

また、ホルモンバランスの乱れはプロゲステロンの減少だけでなく、エストロゲンの過剰も考えられます。先程から出てきている「メラトニン」というホルモンはエストロゲンの分泌を調整する働きもあるのですが、このメラトニンは夜型の生活をしていると減少していくので、結果的にエストロゲンが過剰に分泌されるのを止められない状態になってしまいます。

また過剰に分泌されたエストロゲンは肝臓で代謝され、体内で増えすぎないようになっているのですが、肝機能が低下しているとこの働きが弱まり、過剰分泌の状態になります。肝臓を健康に維持することもホルモンバランスを整えることになるのですね。食事による急な血糖値やコレステロール値の上昇が肝臓に大きな負担を掛けるといわれます。ビタミンやミネラルの不足を補う事で血液の状態をよくして肝機能を向上させることができるのはもちろん、食物繊維は糖質・脂質の吸収を抑えますので、食事の前、もしくは前半に野菜類を食べる順で食事を進めると、肝臓の負担を減らすことができます。飲むだけの青汁はいつもの食事時に飲み物としてプラスするだけで、思い通りのタイミングで食物繊維とビタミン・ミネラルを増やすことができますので、うまく取り入れて肝機能の向上も意識したいですね。

このように生理痛の主な原因には、プロスタグランジンによって内膜を排泄するための収縮が強すぎる場合と、内膜が子宮筋内や子宮外でも増殖している場合とがあるのです。ホルモンバランスを調整したり、生理痛を回避したり、生理を止めたりずらしたりするためにピルなどのホルモン剤のユーザーや、使うことへの理解も広がっては来ていますが、できれば食品や生活習慣を改めてホルモンバランスを回復するのが最も安全で効果的な対処方法です。

また、ホルモン以外の原因として、物理的な原因が生理痛を引き起こす…つまり、炎症系のプロゲステロンが滞ったり、過剰に働いたりすることも考えられます。

筋肉が収縮しすぎず弛緩するにはマグネシウムが必要です。つまり、マグネシウムが不足すると、子宮筋層は収縮し続けます。体の機能を維持するのに、カルシウムとマグネシウムは密接な関係にありますが、そのバランスやマグネシウムの摂取量などはあまり理解されていないこともあります。栄養素のサプリメントを使うことでのリスクを考えると、目がいきやすい健康食品のなかでも、青汁はその原材料にマグネシウムをしっかり含んでいるので、安全かつ効率の良いものとなっています。

また、生理痛の原因として「冷え」があげられます。女性に多いのは下半身の冷えです。お尻に手を当てて「冷たい」と感じるなら下半身は冷えています。私も鍼灸に行くと必ず言われるので意識するようになったのですが、布団の中などで温かい状態にいても、おしりをさわると他のところより冷たかったりもします。下半身で冷やされた血液が上体に帰ってきて、一番影響を与える臓器は大腸・子宮・卵巣・膀胱などの、足の付け根に近い臓器なのですね。冷えた血液で冷やされた子宮は血行が悪くなり、酸素と栄養素が行き渡らずに不足するため、機能が低下して月経をスムーズに進めることが出来なくなります。するとプロゲステロンの出番となり、生理痛を強めてしまいます。体を温めるには、お風呂に入ったり温かいものを飲んだりするのが効果的です。また鉄分の不足も結構を悪くし、体を冷やす原因になりますので気をつけないといけません。

夏野菜などに代表されるように、生野菜を摂ると体を冷やすと言いますが、青汁の場合は、鉄分はもちろんのこと、他にもビタミン・ミネラルなどの栄養素がたくさん入っているので代謝も良くなるプラスの効果が大きく、お湯やホットミルクで溶かして温かいものとして飲むことができるので、内側から物理的に体を温めることもできます。また、加熱しない状態で作られている商品が多く、緑黄色野菜そのままの状態で飲むことができ、今話題の「酵素」パワーによって更に代謝アップにもつながるので、重ねて血行を良くする効果が期待できます。

生理痛を引き起こすプロスタグランジンは、子宮を助けるために必死に働いているのですが、その結果が人間にとっては、頭痛・肩こり・腰痛・吐き気など不快な症状と感じる原因にもなるのです。痛み止めは、CMなどでよく聞く「痛みのもとをブロック」というように、プロスタグランジンの合成を抑えるものが多いのですが、そうすると、確かに感じる痛みは軽くなります。しかし、生理痛の根本的な改善を考えるならば、プロスタグランジンの分泌を正常に保ち、子宮内で溜まることのない環境を作ることが必要となってくるのですね。

もちろん応急処置として痛み止やピルを服用することは、不快な症状、ひいては生活に支障を来す症状を回避するためには効果的ですし、効率の良い方法ではあります。ただ、できるだけ食生活や生活リズムをより良いものにすることで、体の状態を正常にして、機能を向上することができれば生理痛だけでなく他の健康面でも改善できたり、状態が良くすることができるので、それに越したことありません。けれど体機能が悪い状態になるには、そう簡単に解決できない時間や生活面での問題が大きいところです。実際に、添加物・農薬・薬害・環境汚染に無縁のアメリカのネイティブインディアンの女性や、オーストラリアの先住民で奥地にする部族の女性の月経の出血量は大さじ一杯程度だという話もあります。しかし、現代の日本においての女性の社会進出や生活サイクル・経済状況では、変えようとしても、現実的に負担が大きくなることも増えてきています。青汁はそんな時に身近に、そして手軽に生活に組み込めるアイテムとしてとても優れた健康食品です。将来的な自分の人生においてもきっと意味のある結果を導けることになると思いますので、女性の健康のためにも毎日の食生活の中に取り入れていきたいですね。

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