冷凍青汁と粉末青汁の比較

青汁には、いくつか形態があります。大まかに言えば、スーパーの冷凍コーナーでも見ることができる冷凍タイプの青汁、そして、一般的に多く広まっている粉末タイプ、更には、水に溶かさないで飲む顆粒タイプなどあります。

果たしてどの青汁にどんな特徴があり、どんなメリットがあるのか?

気になるところではないでしょうか?

そこで、今回はそのことについて少し書いてみます。

まず、冷凍青汁は・・・そのまま感がありますので、身体に良さそう。そんなイメージを抱く人が多いのではないでしょうか?

ですが、一概にそうとも言えないようです。

問題は、冷凍保存の難しさ。

本題とは無関係かもしれませんが、最近は、宅配業者の冷凍・冷蔵に関する問題がニュースになりました。

冷凍青汁は、冷凍されていて、そのまま速やかに理想的に、ユーザーの口に届いて初めての効果が十分に発揮されると言えます。

ですから、もし、

  • 輸送や配達の段階で十分な冷凍がされず、溶けかかってしまうようなことを経ていたとしたら・・・
  • 一般家庭での冷蔵庫での保存がきちっとできていないのであれば・・・

実際の内容、ビタミンやミネラルなどの成分に大きな変化が現れてしまう可能性があるということです。

また、粉末青汁は実は、冷凍青汁と内容成分はほとんど変わらないとも言われています。

それだけでなく、粉末青汁には、冷凍青汁には無いメリットがあります。

粉末青汁は

  • いつでもどこでも飲める
  • 長期保存が簡単
  • 常温での保存ができる。それにより保管、輸送のコストが低くなるから一般的に冷凍青汁に比べて安価
  • 青臭くない
  • 限りある冷蔵庫のスペースを使わなくて良い

など。

青汁と言えば、多くの人が連想するのは冷凍青汁ではなく粉末青汁だと思います。

それは、手軽に飲めて、続けやすいというメリットがあるからこそ。

内容成分にほとんど変わりがないのであれば、そして・・・冷凍青汁にある数ある想定されている理想的な栄養を摂ることができるは限らないというリスクを考えた場合、

粉末青汁がおススメ

という事が言えると思います。

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