やずやの豆乳青汁口コミ|豆乳を感じるが豆乳ほどはクセがない。

やずやには、もう一つ有名なやずやの養生青汁という商品もありますが、どう違うのでしょうかね・・。今回はその辺の比較も含めてコンテンツを展開していこうと思います。

やずやの豆乳青汁 パッケージ
これがパッケージ。多くの青汁は小箱のような感じの箱に入っていることが多いですが、豆乳青汁は、平べったいお土産もののような箱に入っています。ありがたみがあるというか高級感を少し感じますね~。

養生青汁と比較すると豆乳青汁の方が綺麗なデザインで女性受けしそうだなぁっていう印象。

豆乳青汁は、やずやのもう一つ有名な青汁である養生青汁より後に誕生した青汁。

養生青汁が飲みやすい青汁であると、一般的に広く愛飲されるようになったものの、一方で、青汁が苦手であるという人がいるという事実に直面し、

「おいしさも、栄養価も、手軽さも、贅沢に1本にまとめた青汁を作ろう!」
との思いから、制作されたのが豆乳青汁。

ですから、特に青汁が苦手という人でも大丈夫なようにと作られた青汁であるというわけです。

やずやさんとしては

  • 初心者向けの豆乳青汁
  • 本格派の養生青汁

というように位置づけているようです。

とよまさりから作った豆乳と青汁を混ぜると青汁にどうしても残ってしまう青臭さが消えたとのこと。

また、調整豆乳ではなく、より難易度の高い無調整の豆乳粉末を使っているということもこだわりポイントとして特筆すべき点です。

原材料名を見ると

大麦若葉、豆乳粉末(マルトース、豆乳(大豆由来))、デキストリン、貝カルシウム

とある。やはり養生青汁と同様にやずやの青汁は、構成原材料がシンプルですね。

シンプルがゆえに、原材料にこだわりがあるというのはパッケージを見ると伝わってきますけどね。

  • 大麦若葉は農薬・化学肥料を使っていない大分県産の六条大麦若葉を使用。
  • 大豆は北海道産大豆「とよまさり」を使用。

と書かれている。

大豆には、ほんのりとした甘さを元々持っています。なので、甘味をつけるための砂糖などを加える必要がなく、ゆえにシンプルな原材料構成が可能になっています。

大麦若葉は、養生青汁でも使われている六条大麦若葉ですね。

貝カルシウムは、ホタテの貝殻から取り出したカルシウム。風味がまろやかで海のミネラル類を含んでいます。

ちなみに豆乳青汁1本で230mgのカルシウムを摂ることができます。50代女性の場合ですと、1日に推奨される量の約1/3を豆乳青汁1本で補うことができるというわけです。

豆乳青汁で特筆すべき摂取できる栄養素をまとめますと

  • カルシウム 230mg:牛乳約コップ1杯分(コップ1杯200ml)
  • 鉄 0.5mg:アスパラガス約3.6本分(1本20g)
  • ビタミンA(レチノール当量) 25μg:スィートコーン可食部約6.2本分(1本100g)
  • ビタミンB1 0.03mg:オクラ約3本分(1本10g)
  • ビタミンB2 0.03mg:にんじん約0.3本分(中1本200g)
  • β-カロテン 303μg:セロリ約3.4本分(1本200g)

※豆乳青汁1本分6.6gに含有する栄養価と比較
※野菜の栄養素は五訂増補日本食品標準成分表より換算

やずやの豆乳青汁 無料サンプル 表

やずやの豆乳青汁 無料サンプル 裏
無料サンプルも養生青汁同様ついてきます。

やずやの豆乳青汁 専用シェイカー
そして、専用シェイカーもやはりついてきます♪

やずやの豆乳青汁 スティック
これが粉末の入っているスティック。

やずやの豆乳青汁 粉末
これが粉末。養生青汁が鮮やかな緑色だったのに対して、豆乳青汁は若干黄色がかっている感じ。黄緑色
においは養生青汁よりも更にくせをなくしたような感じ。
水にも溶けやすそうです。

やずやの豆乳青汁 専用シェイカーで混ぜる様子
やはり予想どおり水には溶けやすかったですが、一応軽くシェイク。溶けやすさは養生青汁とほとんど差は感じませんでした。

やずやの豆乳青汁 試飲
やずやの豆乳青汁完成~!!
やはり養生青汁よりは黄緑っぽいですね。
ニオイは青汁特有のにおいではないけど、少しくせのあるニオイを感じる。嫌ってほどのものではないですが。

飲んでみての第一印象は、

豆乳の感じがする~

って思いました。
個人的には豆乳自体あまり好きではないのですが、この豆乳青汁は基本青汁なのでそれほど豆乳の嫌な感じはせず、むしろ豆乳の良さだけが目立っているような感じ。

青汁と豆乳がミックスされ、お互いの嫌な面だけが打ち消しあって結果少し美味しい飲み物が新たに生まれたと形容すると一番わかりやすいのではないでしょうか?

ほのかな甘みもあり
のどごし、口あたりもよし

結構レベル高いなぁって思いました。

この美味しさのレベルで、原料がシンプルでこだわっているのだから、やはりこの豆乳青汁もおススメに値する青汁だなぁって思いましたよ。

豆乳青汁基本情報

  • 栄養成分表示(1本6.6gあたり)
    |エネルギー23kcal|たんぱく質1.1g|脂質0.3g|炭水化物4.2g|ナトリウム16mg|カルシウム230mg|
    |総クロロフィル(100g当たり)82~205mg※2010年10月調べ|
  • 内容量
    204.6g(6.6gx31本)
  • 価格
    6,615円(1本あたり約213円)※通常購入の場合※送料無料
    5,953円(1本あたり約192円)※10%引き※定期購入(毎月1箱)の場合※送料無料
    16,368円(1本あたり約176円)※15%引き※定期購入(3ヵ月毎に3箱)の場合※送料無料
  • 販売者
    株式会社やずや ASA

※1本あたりが割高に見えるが、豆乳青汁は1日1本が摂取目安。
※16368円は3箱での価格。

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