すやっと青汁口コミ|甘さが特徴的な青汁。

すやっと青汁。その名の通り、パッケージを見ますと、飲んで・ぐっすり・美しく・・・とありますね。では、どういった青汁か見ていきたいと思います。
青汁の原材料を全面に押し出すパッケージが多いですが、すやっと青汁は、かわいいキャラがメインの女性うけしそうなデザインですね。

すやっと青汁 パッケージ
続いては原材料名を見ていきましょう。
還元麦芽糖水飴、大麦若葉末、ケール粉末、ボタンボウフウ(長命草※沖縄県産)、セントジョーンズワートエキス末、抹茶末、水溶性食物繊維、キャンドルブッシュエキス末、キャンドルブッシュ末、金時生姜末、大豆イソフラボン、塩化マグネシウム、ビタミンC、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、ビタミンB2
とのこと。

大麦若葉、ケール、ボタンボウフウと青汁の代表的な原料を複数キチンと含んでくれていますね。パッケージデザインからすると、美味しさ重視で青汁の代表的な原料は複数含んでいないのかなと思いましたが、そんなことはないようです。

しっかりとした青汁という感じですね。原材料を見ますと。

幾分、原材料が多くてごちゃごちゃしている感じもしますが、

  • 着色料、食塩、保存料無添加!
  • 国産「大麦若葉、長命草、ケール、抹茶」使用!
  • 良質の証の安心・安全マーク取得!【安心安全評価製品(NPO法人日本サプリメント協会)】

ということですので、OKなのかなぁと・・・。

たくさんと原料が使われているということで、そのパワーを見ていきましょう。

<<すやっと青汁に含まれている栄養>>
食物繊維:キャベツの2.5個分(700g/個)
ビタミンB1、B6、パンテトン酸はリンゴ4個分
ビタミンB2はリンゴ167個分
ビタミンCはレモン(皮付き)で7個分
カロテンはカボチャ2個分(400g/個)
鉄はほうれん草(350g/束)で3束分
カルシウムはイワシ(120g/匹)4匹分、マグネシウムは2匹分
ビタミンKはモロヘイヤ6.5個分

しっかりと栄養を摂ることができますね。

すやっと青汁がほかの青汁と最も違うところは、睡眠休養不足に焦点を当てて作られている青汁であるということですね。

栄養補助にプラスして「リラックスして落ち着いた休息を」ということで通常での青汁ではまず見られない成分が配合されています。

セントジョーンズワートという成分が配合されています。

これは、アメリカでは「気分を向上、安定させるためのサプリメント」、ドイツでは「うつ病の治療薬」として利用されている天然ハーブ。

コミッションE(ドイツの薬用植物の効能に関する公的評価委員会)は、セントジョーンズワートを鬱症状改善の処方薬として承認しています。

症状改善実績だけではなく、副作用の心配が少ない優れた安全性の面からもドイツの医師に最も処方されている抗鬱薬として知られているそうです。

すやっと青汁には、口に入れることができるセントジョーンズワート末を原料に含んでいます。

他にもこちらはちらほらと青汁の原料で見ることができるものですが、長命草。
長命草はリラックス感をサポートする効果が期待できるそうです。

更には、金時生姜も使用されています。
生姜と言えば、身体を温める作用があることで古くから食卓に欠かせない食物。

その中でも金時生姜は

  • 身体ポカポカの要因である成分「ジンゲロール」、「ガラノラクトン」
  • シミ、しわを目立たなくする作用があると言われる成分「ショウガオール」

これらを他のショウガよりも多く含んでいます。

各種生姜/含有量 ジンゲロール類含有量(%) ショウガオール類含有量(%) ガラノラクトン類含有量(%)
金時 2.2 0.044 2.43
谷中 1.1 0.041 0.8
黄ショウガ 0.56 0.038 0.21
土ショウガ 0.70 0.047 検出されず

※黄ショウガと比べるとジンゲロールは約4倍、ガラノラクトンは約10倍。
※ポリオス科学研究所調べ

更にはすやっと青汁は品質管理にもこだわっていて、健康補助食品GMPに準ずる国内工場で生産をされているとのこと。
※GMP(Good Manufacturing Practice):安全で安心できる健康食品のための管理遵守事項を定めたもの。

ということで、かなり期待が持てる感じがしてきますよね。

すやっと青汁 スティック
コチラはスティック。これまた、キャラがプリントされたかわいらしいデザイン。

すやっと青汁 粉末
これが粉末。
青汁独特のくさみが若干感じることができる。これはケールのくさみかな・・・
だけど、それにプラスしてさわやかな香りも感じる・・。

粉末の色は黄色っぽい緑と言ったところでしょうか。鮮やかな色ではありません。

粉の大きさはバラバラとしていて均一ではありません。色に関してもたまに、白い色の粒を見ることができます。

すやっと青汁 試飲
これが水に溶かした状態。溶けやすいということは言えないかなぁ。
だけど、とけにくいと騒ぐほどではない。

身体に良さそうな色である。

粉の時に比べると香りは良い。なぜか水に溶かした状態だとケールのくさみが目立たなくなり、さわやかな香りだけが残ったような感じ。

味はといいますと・・・

甘い、さわやか、なぜかくさみは無しと言ったところでしょうか。

粉っぽさはそれなりにありますね。

甘さに関しては、これまで他の青汁に関しても甘いと言ってもわずかに甘さを感じるか感じないかというくらいなのですが、すやっと青汁は、その範疇にはありますが、その中でも特に甘さを強く感じましたね。

お子様とか甘いのが大好きな女子にはうれしい青汁と言えるのかもしれません。

すやっと青汁の一番の特色は甘さの主張にあるのかな・・というような印象を持ちました。

ただ、本サイトで一番おいしいと紹介させていただいているえがおの青汁と比べると、なんといいますか、えがおの青汁の方が甘さは弱いんだけど、総合的な美味しさと言う面ではえがおの青汁の方が上のように思うんですよね・・。

うまく説明できないんだけど・・。

ま、とはいえ、すやっと青汁は美味しい部類の青汁であるとはいえると思います。繰り返しになりますが、お子様とか甘いのが大好きな女子には良いと思います。

 

すやっと青汁基本情報

  • 栄養成分表示(1包4gあたり)
    |エネルギー15.28kcal|たんぱく質0.22g|脂質0.07g|炭水化物3.43g|ナトリウム4.16mg|ビタミンB2 0.36mg|ビタミンC 24mg|
  • 内容量
    120g(4gx30包)
  • 価格
    4,179円(1包あたり約139円)※通常購入の場合※送料別途
  • 販売者
    株式会社コマースゲート

※定期購入の場合、商品価格が10%オフ。送料が全国無料となる。

このページの先頭へ